モチベーションが低いので、好きな音楽を聞いて上げてみる。

全く仕事が手に付かない。そんな時は適当に好きな曲を流す。音楽が頭に入り、言葉が頭の中で回り始めると自然と手が動く。これは自分の中で音楽が何らかのスイッチになっているに違いない。時々、聞き惚れてしまうこともあるけれど。何か作業をしている時にラジオとか音楽は効果を実感します。モチベーションが上がってくればストレスも少なく作業が進むのが本当に不思議です。こんな時、自分って本当に単純な性格だと嬉しくなるんですよね。自分の頭という無から文章や文字列という有を生み出す。慣れない時は本当に難しかったのに、内容の良し悪しは別としてモチベーション、心の状態がちゃんとしてればどんどん生まれてくる。この感覚が下がり過ぎないようにしていれば文章を作ることってすごく楽しいです。そう思うと本を執筆する人とか、構想とかしっかり練ってもっとたくさんの文章を作る人は本当にすごいと思う。自分とは違うレベルで考えて、生み出して、そしてそれを続けることが出来る。文字を入力するスピードと文字を生み出すスピードは全く違うものなので、とても尊敬してしまいます。頭の中で思ったことをそのまま言葉にするのは簡単だけれど、それを読み手にとってわかりやすく、そして伝わりやすいようにする能力をもっと高めたいな。その為にはアウトプットだけでなくインプットも必ず必要になる。それには読書が一番だと思ってます。図書館に行って、借りなくてもその場で本を読んでくる。読み切らない時や気になる作家さんがいたらいくつか借りる。ネットでブログや記事などの文章を見ることもあります。文章って不思議で、良い評価のあるものでも文脈が自分好みでなければ頭に入ってこないこともあるし、逆に変なものでも好みだとスラスラ入ってくる。ということは自分の文章の癖や文脈について、もっと自分自身で理解したいな。でも、自分の文章を第三者的に読むにはどうしたらいいんだろう。考えたことがないから今度調べてみよう。補正下着